2026年6月28日(日)、どらドラパーク米子陸上競技場内にて開催された鳥取県パラスポーツ指導者研修会で、「パラ陸上競技の種類とクラス分け」をテーマにお話をさせていただきました。
今回の研修会では、パラ陸上競技におけるさまざまな競技種目や、障がいの種類・程度に応じて競技を公平に行うための「クラス分け」について、基本的な内容を中心にお伝えしました。
パラ陸上競技では、選手それぞれの障がい特性に応じてクラスが分けられています。
「同じ障がい名であっても、競技に与える影響は異なる」
「障がいの種類が異なっていても、競技能力への影響が近い場合には同じクラスで競技することがある」
など、パラスポーツならではのクラス分けの考え方について、実際の競技をイメージしていただけるよう、できるだけ分かりやすくお話ししました。
今回の研修が、2026年9月6日(日)に米子市で開催される中四国パラ陸上大会に向けて、参加される皆様の理解や大会運営、選手へのサポートの一助となっていれば幸いです😊
私自身も、パラ陸上競技に関わる中で、競技の奥深さや選手のパフォーマンスの素晴らしさを日々感じています。
今回のような機会を通じて、より多くの方にパラスポーツの魅力を知っていただき、選手を支える仲間が増えていけば嬉しく思います。
最後になりましたが、貴重な機会を与えてくださった鳥取県パラスポーツ指導者協議会長 石丸様をはじめ、関係者の皆様に心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。
Conditioning Salon & Insole TUNAGUでは、身体のコンディショニングや運動指導だけでなく、スポーツ現場でのサポートや講習会・研修会なども行っています。
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