わかとりリーグ 第3節 レポート

R8.4.29|わかとりリーグ3部 第3節
米子高専 vs 倉吉総合

前節の敗戦から見えた課題。
「守備の連係」「裏への対応」「前線からのプレス」

それらを修正する意識を持って、ピッチに立った一戦でした。

試合開始。
相手は立ち上がりから強いプレッシャー。

ボールを受けた瞬間に詰められる——
その圧力の中で、落ち着いてプレーすることができず、ボールを失う場面が続きます。

そしてその流れから、相手はシンプルに“裏”へ。

前節の課題として挙がっていた形。
対応しようとする意識は見えるものの、あと一歩のところで防ぎきれず、決定機を作られてしまいます。

前半は、相手の時間が続く苦しい展開。

それでも——

ゴール前までボールを運び、決定機を作るシーンが増えてきました。
ここは前節からの確かな変化。

「チャンスを作れるチーム」にはなってきている。
だからこそ、次に求められるのは——

“決め切る力”

後半も流れは大きくは変わらず。

サイドからのクロス。
そしてスローインからの一瞬の隙。

マークのズレからフリーの選手を作られ、失点。

試合の中の“ほんの数秒の判断”が、結果を分けます。

残り15分。

得点力のある選手を前線に上げ、勝負へ。

ゴール前に迫る。
シュートまで持ち込む。
会場の期待が一気に高まる。

しかし——

あと一歩、届かない。

そのまま試合終了。

🔍この試合で見えた“本質”
今回、最も大きなポイントは

「ボールを受ける前の準備」

ボールを持ってから考えるのでは遅い。
相手はすでに目の前にいる。

・受ける前に次の選択肢を持てているか
・どこに出すかをイメージできているか
・身体の向き、立ち位置は適切か

この“準備の差”が、
ボール保持の時間、試合の流れを大きく左右します。

💡コンディショニング視点から
この「準備」は、技術だけではありません。

・周囲を把握する認知力
・瞬時に判断する力
・プレッシャー下でも崩れない身体と余裕

つまり——

コンディショニングそのものです。

疲労が強い状態では、視野は狭くなり、判断は遅れます。
だからこそ、普段から

“余裕を持ってプレーできる状態”を作ること

これが、試合でのパフォーマンスを大きく変えます。

TUNAGUでは、こうした
**「判断力まで支えるコンディショニング」**を大切にしています。

▶次節へ
前節からの改善は確かに見えた一戦。
だからこそ、次は「結果」へ。

この積み重ねが、必ずチームの力になります。次節に期待です。


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わかとりリーグ 第2節 【米子高専 vs 米子工業】 レポート

R8.4.25|わかとりリーグ3部 第2節
米子高専 vs 米子工業 1-4

試合開始のホイッスルと同時に、予想外の展開が待っていました。
開始早々、センターバックが負傷交代。守備のバランスが崩れたわずかな隙を突かれ、立て続けに2失点。

ピッチ上には少し重たい空気が流れます。

それでも時間の経過とともに、選手たちは落ち着きを取り戻し、徐々に守備の連係を修正。
しかし相手には、個で局面を打開できる強力なFW。何度もゴールに迫られる場面が続きます。

ハーフタイム。
選手同士で自然と円ができ、前半の課題を整理。
この「自分たちで修正しようとする姿勢」は、このチームの大きな成長です。

迎えた後半——

中盤でボールを奪った瞬間でした。
相手GKのポジションを見逃さず、迷いなく放たれたロングシュート。
ボールは美しい軌道を描き、そのままゴールへ。

会場が一気に沸くような、見事な1点。

流れは一時、完全にこちらへ。
テンポの良いパス回しから決定機を作り出し、完全にフリーで迎えたシュート——

しかしここで立ちはだかったのは、相手GKのビッグセーブ。
「サッカーの面白さ」と「勝負の厳しさ」が交差する瞬間でした。

その後、相手はシンプルに“裏”を狙う戦術へ。
何度も繰り返されるスプリントにより、守備陣の体力は徐々に削られていきます。

最後はその差が出る形で、追加失点。

1-4で試合終了。

🔍この試合から見えたこと
・キープレーヤーを中心とした攻撃への「チームとしての守り方」
・裏を狙う相手に対し、前線からどれだけ制限をかけられるか
・サイドを起点にした攻撃の質とスピード
・“決め切る力”と“守り切る集中力”

勝敗を分けたのは、ほんのわずかな“対応の差”でした。

💡コンディショニングの重要性
試合終盤、相手との差として明確に出たのは「走り続ける力」と「判断の質」。

これは単なる体力だけでなく、
・疲労下でも正しい判断ができるコンディション
・ケガを防ぎながらプレーを続ける身体づくり
が大きく関係しています。

TUNAGUでは、こうした
**“試合で差が出るコンディショニング”**を重視しています。

▶次節へ
次戦は 4月29日 vs 倉吉総合

今回の課題を修正し、より成長した姿でピッチに立ちます。
引き続き応援よろしくお願いします!

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わかとりリーグ帯同報告

令和8年4月11日(土)
会場:弓ヶ浜コミュニティー広場/気温:20℃
わかとりリーグ3部
米子高専 vs 米子松陰C

リーグ戦初戦。
チームとして良い流れをつくるためにも、大切にしたい一戦でした。

対戦相手の米子松陰Cは、これまでなかなか勝つことができていない相手。
簡単な試合にはならないことを想定し、限られたメンバーの中で最適な配置を考えて臨みました。

また今回はケガを抱える選手もいる中での試合。
コンディションを見極めながら、一人ひとりに合わせたテーピング対応を行い、ウォームアップで状態を確認しながら微調整を重ねました。

■前半
風下ということもあり、守備の時間が長くなる展開に。
ビルドアップの場面でパスを読まれ、ショートカウンターから失点。

0-1で前半終了。

■ハーフタイム
選手同士での意見交換が活発に行われ、
先輩からのアドバイスもあり、良い雰囲気で後半へ。

この「自分たちで考えて修正する力」は、このチームの強みだと改めて感じました。

■後半
風上に立ったことで、ロングボールを効果的に使いながら攻撃を展開。
背後へのボールが増え、チャンスが広がります。

同点に追いつく
再びリードを許す
それでも諦めず攻撃
そして――
再び同点、さらに逆転。

最後まで走り続けた選手たちの姿がとても印象的でした。

■試合を終えて
初戦を勝利で終えられたことは、チームにとって大きな一歩。
試合後の選手たちの笑顔から、「サッカーを楽しむ」という本質を感じました。

また、テーピング対応をした選手も最後までプレー。
試合後に「痛みなくできました」と聞けたことは、サポート側としても非常に嬉しい瞬間でした。
さらにその選手が2得点と、勝利に大きく貢献してくれました。

■今後に向けて
もちろん、課題もあります。

フォーメーションへの慣れ
ヘディング対応
オフザボールの準備
ただ、これらは「伸びしろ」。
一つずつ積み上げていくことで、チームはさらに良くなっていきます。

次戦は
4月25日(土) vs 米子工業

より良い準備ができるよう、引き続きサポートしていきます。

■TUNAGUとして
今回の現場でも改めて感じたのは、

コンディショニング
ケガへの対応
個別に合わせたサポート
これらが、選手のパフォーマンスや安心感に直結するということ。

TUNAGUでは、
「その人に合わせたサポート」で長く動ける身体づくりを大切にしています。

スポーツをしている方はもちろん、
「最近動きづらい」「ケガが不安」という方も、ぜひ一度ご相談ください。

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健康の秘訣は“続けること”【トップ選手も実践】

元プロテニスプレーヤーの
伊達公子 さんが、健康づくりについてとても大切なことを語っています。

👉 「日常生活に運動を取り入れ、続けること」

伊達さん自身も、現役時代の膝のケガ(半月板や軟骨)と向き合いながら、
現在もジムやランニングを継続しているそうです。

■ 特別なことじゃなくていい
・ストレッチは1日3分でもOK
・ストレッチポールで身体をほぐすだけでもOK
・プランク30秒×2セットでもOK

👉 大切なのは
“頑張ること”より“続けること”

■ 習慣化が未来の身体をつくる
「週6回を1ヶ月」よりも
👉 「週2回を1年」続ける方が効果的

これは、トレーニング指導の現場でも同じです。

■ 日常生活もトレーニングに変えられる
・階段でお尻を意識する
・肩甲骨を寄せて姿勢を整える
・背中の筋肉を意識する

こうした“ちょっとした意識”が、身体を大きく変えていきます。

■ TUNAGUからのメッセージ
世界で戦ってきたトップアスリートでさえ、
特別なことではなく

👉 「できることをコツコツ続ける」

これを大切にしています。

忙しい日々の中でも
・ストレッチ3分
・週1回の運動

まずはここから始めてみるのはどうでしょうか?

未来の身体は、今の習慣で決まります。

■ 参考記事
本記事は、Yahooニュースに掲載された以下の記事を参考にしています。

「【伊達公子】日常生活に身体を鍛える時間を加えて健康寿命を伸ばそう<SMASH>(THE DIGEST)」
https://share.google/9VXECOVRWPm5WT4oU

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2025年度 中国地区高専サッカー選抜チーム合宿に帯同しました

「2026 東京エネシスカップ 第3回 全国高専サッカー地域選抜大会」(開催地:静岡県)に向けた、中国地区高専サッカー選抜チーム合宿にトレーナーとして帯同いたしました。

本合宿は、

令和8年3月3日(火):広島国際大学

令和8年3月4日(水):広島文化学園大学

にて実施されました。

昨年度、中国地区選抜は本大会で優勝という素晴らしい成績を収めており、今年度も高い意識と熱量の中での強化合宿となりました。

合宿期間中、大きな怪我やトラブルもなく、無事に全日程を終了することができました。
米子高専からは4名の選手が参加し、強度や意識の高さを肌で感じる、非常に貴重な経験となったようです。選手たちからも「ぜひまた挑戦したい」という前向きな声が聞かれました。

本大会に選出された選手は、さらにコンディションを高め、最高の状態で大会に臨んでほしいと願っております。

また、惜しくも選出に至らなかった選手も含め、それぞれが各高専に戻った後も高い熱量を持ち続け、中国地区全体のレベルアップにつなげてくれることを期待しています。

最後に、本合宿を企画・運営してくださった先生方をはじめ、関係者の皆様のご尽力に心より感謝申し上げます。

TUNAGUは、今後も「選手の可能性を最大限に引き出すコンディショニングサポート」を通じて、ジュニア世代から社会人まで幅広く支援してまいります。

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「足が速くなる」には理由があります!

〜成長期に大切にしたいポイント〜

「足の速さ」は、生まれつきだけで決まるものではありません。
実は、動き方・身体の使い方・トレーニングの内容によって大きく変わります。

スピードを決める2つの要素

走る速さは、主に次の2つで決まると言われています。

スライド(1歩の大きさ)
 → 成長やトレーニングの影響を受けやすい要素
ピッチ(足の回転数)
 → 生まれ持った要素の影響がやや大きい

一般的に、スピードの「最大値」は
男子は高校生頃、女子は中学生頃に決まると言われています。
だからこそ、小・中学生の時期の身体の使い方や準備がとても重要になります。

速い子とそうでない子の「走り方の違い」

研究では、足が速い選手には共通した特徴があることが分かっています。

空中に足がある時(遊脚期)
・膝がしっかり曲がる
・ももを素早く前に引き上げられる
・足を後ろに蹴り出すスピードが速い

地面に足がついている時(立脚期)
・着地後に膝が伸びすぎず、後ろへスムーズに流れる

このような動きができる子ほど、効率よくスピードを出せることが報告されています。

「筋力」もスピードに関係します
・太ももの裏(ハムストリングス)
・内ももの筋肉(股関節内転筋)

これらが強い選手の方が、速く走れる傾向があるという報告もあります。

ただし、やみくもな筋トレだけでは逆効果になることもあります。
成長期だからこそ、「使い方」と「順番」が大切です。


TUNAGUが大切にしている考え方

TUNAGUでは、

・結果につながるポイントを押さえたトレーニング
・下肢を効率よく動かすための体幹機能の向上

この2つを特に大切にしています。

体幹が安定すると、
✔ 足の動きがスムーズになる
✔ 無駄な力を使わずに走れる
✔ ケガの予防にもつながる

といったメリットがあります。

最後に

「足が速くなるかどうか」は才能だけでは決まりません。
今の成長段階に合った身体づくりを行うことで、将来の可能性は大きく広がります。

この内容が、
お子さまのトレーニングや成長を見守るうえでのひとつの参考になれば幸いです。

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祝・4周年✨️

おかげさまで R8.1.11 をもちまして、
TUNAGUは4周年を迎えることができました。

昨年も多くの現場・活動を通して、貴重な経験を積ませていただきました。
ご縁をつないでくださった すべての皆さまに、心より感謝申し上げます。

【主な活動・サポート実績】
・高校硬式野球 メディカルチェック
・小学生野球 肘検診
・鳥取県天皇杯予選(キルシェン)
・鳥取県代表 社会人サッカー Over35/Over40 中国大会帯同
・夏・秋 硬式野球 鳥取県大会 メディカルサポート
・U15テニス 中国大会 メディカルサポート
・高校軟式野球 全国大会 メディカルサポート(統括)
・日本パラ陸上選手権(クラス分け)
・滋賀国体 鳥取トライアスロンチーム帯同
・大分国際車椅子マラソン(クラス分け)
・キルシェンユーゲント(ジュニアユースサッカー)
・東京2025世界陸上 ジャマイカ事前キャンプ
・2025インターハイ競輪
・米子高専サッカー部 ほか

これからも 初心を忘れず、
一人ひとり・一現場を大切に取り組んでまいります。

今後とも TUNAGU をどうぞよろしくお願いいたします。

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運動後の糖質補給で「回復」はここまで変わる!

「運動後2時間以内に糖質を摂ると良い」
そんな話を聞いたことがある方も多いと思います。

これは単なる経験則ではなく、**科学的にも裏付けられた“リカバリーの基本”**です。

■ 糖質は「筋肉のガソリン」
運動によって筋肉内の**グリコーゲン(糖の貯蔵エネルギー)**は大きく消費されます。

このグリコーゲンが十分に回復しないまま次の練習や日常生活を迎えると、

体が重い

動きのキレが戻らない

疲労や痛みが残る

といった状態になりやすくなります。

■ 運動後は“回復のゴールデンタイム”
運動直後〜2時間程度は、筋肉が糖を取り込みやすい状態です。
このタイミングで糖質を補給すると、

グリコーゲンの回復が早まる

疲労が抜けやすくなる

ことが分かっています。

同じ量を摂っても「早く摂るか、遅く摂るか」で回復速度は大きく変わるのがポイントです。

■ 運動後に糖質を補給すると起こる良い変化
① 次の運動で“しっかり動ける”
グリコーゲンが回復することで、ダッシュや踏ん張りが戻りやすくなります。

② 疲労を持ち越しにくい
糖質不足の状態では、体は筋肉を分解してエネルギーを作ろうとします。
糖質を補給することで、筋肉を守りながら回復できます。

③ ケガの予防につながる
疲労が残ると動作が乱れ、関節や筋肉への負担が増加します。
回復が整うことで、オーバーユースや再発リスクの軽減が期待できます。

④ 集中力・判断力が落ちにくい
脳のエネルギー源も糖。
運動後の糖質補給は、心身両面のリカバリーにつながります。

■ 何をどれくらい?
目安としては、運動直後に

ウイダーinゼリー:1本

バナナ:1本

おにぎり:1個

などを体格・運動量に合わせて組み合わせるのが現実的です。

■ TUNAGUからの考え方
TUNAGUでは
「頑張る → 疲れる → 休む」ではなく、

「頑張る → 回復する → 次に繋げる」
という循環を大切にしています。

運動後の糖質補給は、
“甘いものを食べること”ではなく
体を整えるためのコンディショニングです😊

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学童野球に多いケガと、いま本当に大切な「予防」と「メンテナンス」

学童野球に多いケガと、いま本当に大切な「予防」と「メンテナンス」
野球を頑張るお子さんを支える保護者の皆さまにとって、 **「ケガをさせずに、長く野球を続けてほしい」**という想いは共通ではないでしょうか。

実際、学童年代の野球では 肘 → 肩 → 足 の順にケガが多い、という報告があります。 特に多いのが「肘のケガ」です。

学童期に多い「肘のケガ」の特徴
肘のケガは内側(いわゆる野球肘)が最も多いですが、 外側の骨軟骨離断症など、 発症すると半年近くリハビリが必要になる重い障害も少なくありません。

一方で、 予防的なエクササイズ(EX)を行ったグループは、 行っていないグループと比べてケガが約3割減少し、 球速も約5km/h向上したという報告もあります。

つまり、 👉 正しいケアとトレーニングは、ケガ予防だけでなくパフォーマンス向上にもつながる ということです。

「フォームの乱れ」がケガにつながる理由
学童野球の現場では、

肘が下がる

体が早く開く

体が横に倒れる

手投げになる

肘が先行しすぎる

といった言葉をよく耳にします。 これらの投球動作エラーが、肘や肩の負担を増やし、ケガにつながることは、 多くの研究でも報告されています。

では、なぜこのような動作になってしまうのでしょうか?

その一因として挙げられるのが、 **投球時の「軸足のバランス能力」**です。

軸足が安定しないと、 体をうまく支えられず、 結果として腕や肘だけに負担が集中してしまいます。

学童期に本当に大切なのは「全身を使う力」
専門家の間では、 学童期は肘や肩を鍛えすぎるよりも、 全身運動を取り入れることで、ある程度ケガは予防できる と考えられています。

この時期に大切なのは、

軸足のバランス能力

体幹の安定性

下肢から上肢へ力を伝える動き

といった、 将来につながる「正しい投球フォームの土台」を作ることです。

TUNAGUでは、
✔ 学童年代の体の特徴を踏まえた評価
✔ 投球につながる全身の動きチェック
✔ ケガを防ぐためのシンプルなエクササイズ指導

を通して、 「今だけでなく、これから先も野球を続けられる体づくり」をサポートしています。

年代別に変わる「メンテナンスのポイント」
◾ 高校年代
投球スピードが上がることで、 肩や肘への負担も一気に増えます。

肘関節そのものの強化

肘内側靱帯の負担を減らすための深指屈筋群の強化

投球動作特性に合わせた下肢トレーニング

が重要になります。

◾ 大学・社会人年代
高校年代のポイントに加え、

肘関節の継続的なケア

肩後方の張り・硬さの緩和

といった、 **「投げ続けるためのメンテナンス」**がより重要になります。

TUNAGUが大切にしていること
成長期の体は、大人と同じではありません。

だからこそTUNAGUでは、 **「年代に合ったメンテナンス」**を何より大切にしています。

今、痛みが出ていないか

動きに無理が出ていないか

将来、ケガにつながるサインはないか

を丁寧に確認しながら、 お子さん一人ひとりに合わせたサポートを行います。

ケガをしてから通う場所ではなく、 ケガをしないために通う場所へ。

大切なお子さんが、 野球を「楽しいまま」続けていけるように。

TUNAGUは、保護者の皆さまと一緒に支えていきます。



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少年野球ひじ検診に参加して感じた “未来のケガを防ぐために必要なこと”

先日、鳥取県西部医師会・鳥取大学医学部附属病院スポーツ医科学センターが主催した
「西部地区少年野球ひじ検診」 にスタッフとして参加してきました。

当日は、整形外科医・看護師・理学療法士などがチームとなって、成長期に多い 野球肘の早期発見 を目的に診察・エコー検査を実施。さらに、ケガ予防に欠かせない ウォーミングアップ・クールダウンのレクチャー も行われました。

■ 親御さんが一番気にされていたのは「今は痛くないけど大丈夫?」という不安
検診に来られた小学生の親御さんからは、
「痛みはないけど、一度見てもらいたかった」
という声が多くありました。

実はこの“気づき”が、とても大切です。

成長期の肘はまだ完成されておらず、
痛みがない状態でも、負担の積み重ねで少しずつ変化が起きていることがある からです。

■ ケガを防ぐ鍵は “技術” だけではなく “習慣”
今回の検診で改めて感じたのは、
ケガを未然に防ぐには 日常の体の使い方やケア習慣 が大きく影響するということ。

投げ方のクセ

身体の硬さ

体幹の使い方

練習後のクールダウン不足

こうした「小さな積み重ね」が、未来のケガにつながります。

逆に言えば、
早い段階で体の使い方を整えてあげると、驚くほどケガをしにくくなる。
これが、スポーツ現場で長年選手をサポートしてきた私の実感です。

■ “頑張るほどケガする体” から “頑張れる体” へ
高学年になると、ボールも練習量も一気に増えます。
このタイミングで体の使い方を整えておくことは、
子どもの未来にとって大きな財産になります。

今回の検診でも
「もっと早く知っておけばよかった…」
とお話しされる親御さんも多くいらっしゃいました。

TUNAGUでは、
スポーツに打ち込む小学生が “ケガをしない体の土台づくり” を行えるよう、
マンツーマンでコンディショニングを行っています。

体の柔軟性、動きのクセのチェック

投球や走りにつながる基本動作の改善

練習量に合わせたセルフケア指導

自宅でできる簡単なエクササイズなど

■ 子どもたちには “好きな野球を長く続けてほしい”
検診を終えて、
ケガは防げるものがほとんどだ
という思いが、より強くなりました。

そして、
子どもが好きなスポーツを、痛みなく続けられる環境をつくること
そのためのサポートを、TUNAGUとしてこれからも続けていきます。

もし、
「最近ボールが重そう」
「フォームが気になる」
「痛みはないけど一度チェックしておきたい」
という場合は、ぜひ一度ご相談ください。

お子さんの未来の“ケガゼロ”に向けて、一緒にサポートさせていただきます。

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腰部コルセットはするべき?外すべき?

腰痛で「着けた方がいい?外した方がいい?」と迷われる方は多いですが、科学的には“時期に合わせた使い分け”が最も理想的とされています。

■ 痛みが強い時期(急性期)は「着けた方が良い」

動きが楽になる

不安が減り、日常動作がしやすい

痛みで乱れた動作を一時的に補ってくれる


■ 痛みが落ち着いてきたら(亜急性〜慢性期)は「外す練習」

ずっと使うとお腹まわりの筋肉がサボりやすい

正しい立ち上がり・前屈・歩行の動作を取り戻すことが大切

■ コルセットは“治す道具”ではなく“動きを助ける道具”

腰痛の再発予防に必要なのは、腹圧の入れ方・股関節主導の動き・歩き方の改善などの動作そのものです。

TUNAGUでは、コルセットの使用タイミングから動作改善まで、状態に合わせてサポートしています😊

【大切な注意事項】
※安全のため、必ずお読みください

〇腰痛の原因や症状には個人差があります。

〇コルセットの適切な使用時期は、体の状態・痛みの程度・既往歴によって異なります。

〇現在、医療機関で治療中・検査中の方は、担当の医師や理学療法士にご相談のうえご利用ください。

〇ここでの内容は一般的な情報であり、診断行為を目的としたものではありません。

第44回 大分国際車いすマラソン(サポートスタッフ)

毎年サポートさせていただいている、大分国際車いすマラソン。今年もアメリカ、スイス、ベトナム、中国など、世界トップレベルの選手が集まり、国際大会ならではの迫力あるレースが展開されました。

車いすマラソンでは、選手の障害特性に応じて各クラス(T54~51/T34~33)に分かれ、ハーフ・フルのタイムを競います。
選手たちは残された機能を最大限に引き出し、途切れないスピードと正確な操作で駆け抜けます。その動きには、理学療法士としても学ぶことが非常に多くあります。

特に印象的なのは、
「体幹と上肢をどうつなぐか」
「どのタイミングで力を抜き、腕の重さをどう活かすか」
という、人の動きの本質そのもの。

動きの“使い方”の違いが、パフォーマンスに大きく影響します。

スポーツ選手の皆さんのパフォーマンスアップや、ケガをしにくい身体づくりに、今回得た気づきをしっかり反映させていきます。

「動きの本質」を捉え、あなたの競技に必要な身体の使い方へつなげる。
TUNAGUでは、その視点から一人ひとりに最適なコンディショニングをご提供します。

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サッカー選手にとって体脂肪測定の大切さ

① パフォーマンス(スピード・キレ)
体脂肪が少ないと体が軽く、
・スプリント(加速)
・ターン(切り返し)
・ジャンプ
がスムーズになります。
でも、少なすぎるとスタミナが続かず、後半の動きが落ちやすくなる面も。

② ケガ予防
適度な脂肪はクッションのように体を守ってくれます。
脂肪が少なすぎると、筋肉や関節に負担がかかり、肉離れや疲労骨折のリスクが上がる事も。

③ コンディション管理
体脂肪率は、練習・食事・休養のバランスを映す鏡。
・試合期は低めで動ける体に!
・オフ期はやや高めで回復重視に!
定期的にチェックすることで、調子の変化をつかめます。

 目安となる体脂肪率
区分      体脂肪率の目安
プロ選手                        6〜10%
高校サッカー選手         8〜13%
一般高校生                    12〜18%
(ポジションによって最適値は少し異なります)

まとめ
体脂肪は“敵”ではなく、パフォーマンスを整える指標。
「低すぎず、高すぎず」の「バランス」を意識して、動ける・ケガしにくい・回復しやすい体を目指そう😊

第104回選手権鳥取県大会

10月11日(土)@東山球技場(人工芝)
米子高専 vs 米子西高校
結果:0-2(前半0-1/後半0-1)

試合の入りは、少し緊張した様子も見られました。
それだけ、この大会に向けて全員が真剣に準備をしてきた証拠だと思います。
時間が経つにつれ、徐々にいつもの動きや連携も戻り、チームとしての一体感が感じられる試合になりました。

米子西高校さんは、最終ラインの裏を狙った攻撃を繰り返してきました。
それに対して、選手たちは粘り強く対応しようと最後まで身体を張って戦い抜きました。
前半・後半ともに失点はありましたが、守備の意識と戦術理解は確実に向上しています。

一方で、守備から攻撃へとつなぐ部分、
ボールを奪ったあとの動き出しやサポートの質をもう一段高めていく必要性を感じました。
“守る”だけでなく、“攻める米子高専”の形をつくることが、次の課題です。

結果は悔しいものでしたが、
「チームが一つになって戦う姿勢」は、確かにピッチ上、ベンチにありました。

この経験を次につなげて、12月の新人戦では新チームとしてもう一段上を目指します。

引き続き、温かいご声援をよろしくお願いします。

#米子高専サッカー部 #TUNAGUサポート #チーム一丸 #次への一歩 #新人戦へ

国スポ帯同レポート

9月26日~29日、滋賀県近江八幡市で行われた 国民スポーツ大会トライアスロン競技 に、鳥取県代表チームの一員として帯同しました。

鳥取県代表選手は、チームエフォーツのOG・OBである若きアスリートたち。

小原結芽(立命館大学)

山下甘紅香(日本体育大学)

小原北斗(セクダム/チームエフォーツ)

大山輝向(日本体育大学)

今年は入賞を逃しましたが、選手たちは「県の代表」として一瞬一瞬に全力を注ぎました。
通常の大会以上に緊張感がある国スポ。その舞台で挑み続ける姿は、見ている人に大きな感動を与えてくれます。

私は選手のコンディショニング(施術やストレッチなど)に関わらせていただきました。選手が競技に集中できる一助となれていたら嬉しく思います。今回の経験を通して、改めてスポーツ現場で支えることの大切さを学ばせてもらいました。

今大会は、東京都の中山彩理香選手、開催地・滋賀県の内田弦大選手が優勝。来年は青森県での開催が予定されています。鳥取県チームのさらなる成長が楽しみです。

改めて、鳥取県代表として戦ってくれた選手たちに敬意を。
そして、挑戦を後押ししてくださる鳥取県・関係者の皆さまに感謝申し上げます。

トライアスロンは、自分の限界を突破するスリルと、ゴールした瞬間にしか味わえない最高の達成感を与えてくれるスポーツです。
鳥取でも、チームエフォーツ がトライアスロンの普及と選手育成に力を入れています。少しでも心が動いた方は、ぜひ一度体験してみてください😊

#国スポ2025 #鳥取県代表 #トライアスロン #TeamEfforts #挑戦する楽しさ #アスリートサポート #コンディショニング #全力を尽くす #青森国スポへ

勝利も敗北も、すべては成長の物語

この日、高円宮杯U15に出場したキルシェユーゲントは、加茂に1-3で敗れました。しかし、ハーフタイムでの指導者さんの言葉が選手たちを奮い立たせ、後半は1-0と見違えるようなプレーで、諦めない気持ちを見せてくれました。

一方、わかとりリーグ後期では、米子高専が倉吉総合に2-1で勝利。苦しい試合を粘り強く戦い抜き、後期リーグ初戦を白星で飾りました。しかし、チームには次の米子北D戦に向け、さらなる修正点があることも分かっています。

勝っても負けても、そこには必ず成長のヒントがある。

サッカーは、完璧じゃない自分と向き合い、仲間とともにその壁を乗り越える喜びを教えてくれます😊


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O-40サッカー鳥取県代表

9月6日・7日
会場:やまぐちスポーツ広場(人工芝)
大会:JFA 第13回全日本O-40サッカー大会 2025 中国地域予選会
気温:6日 36℃、7日 32℃

猛暑の中で行われた今大会に、トレーナーとして帯同いたしました。
ウォームアップやクールダウン、テーピング、試合中のアクシデント対応などを担当し、選手の皆さまが全力を出せるようサポート。

結果として目標達成には届きませんでしたが、40歳を超えてもなおサッカーに情熱を注ぐ姿勢に、心から感銘を受けました。
また、合間の時間には選手の皆さまからサッカーについて多くを学ばせていただき、競技の奥深さや面白さを再認識。今後はこの学びを、中学・高校世代の選手たちへの指導にしっかりと還元していきたいと思います。

改めて、貴重な機会をいただいたことに感謝申し上げます。


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ジャマイカキャンプ2025

9月2日・3日、ヤマタスポーツパーク陸上競技場にて開催された ジャマイカキャンプ2025 に、メディカルスタッフとしてサポートに参加させていただきました。

今回のような貴重な国際的イベントに関わることができたのは、本当にありがたい機会であり、関係者の皆さまに心より感謝申し上げます。

サポート活動の中で、ジャマイカ代表チームの理学療法士・オフニエルさんと交流する機会がありました。

ジャマイカと日本、それぞれの理学療法の現状や課題について熱く意見交換をし、お互いに強い共感を覚える場面もありました。特に、ジャマイカに理学療法が広まった背景にはJICAの支援があるというお話を伺い、日本への感謝の気持ちを直接聞けたことは印象的でした。

また、選手団の皆さんはとても陽気で、接している私たちスタッフまで自然と笑顔になり、心が明るくなるような雰囲気を作ってくださいました。

ジャマイカ選手団の今後の活躍を心から応援しています!

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トレーニングマッチ報告

8月29日(金)
📍 松江陸上競技場(人工芝)
🌡 気温:33℃

試合結果(25分×3本)
1本目:0-2

2本目:0-0

3本目:0-0

試合内容
1本目はディフェンスと中盤の連携がうまくいかず、相手フォワードのスピードに裏を取られ失点を重ねてしまいました。
しかし2本目以降は、修正ができ、ディフェンスラインが安定したことは大きな収穫でした。

攻撃面では、両ウイングが積極的に仕掛けてチャンスを作り出す場面が見られ、これまでにない形で攻撃を展開できました。
また、中盤の2人が粘り強く動いてくれたことで、攻撃に繋がるシーンが増えたのも印象的です。

今後の課題
全体的には相手よりも運動量で優位に立つことができましたが、個々で見ると走力不足が課題の選手もいました。
わかとりリーグで強豪チームと対戦する際に差をつけられないよう、チーム全体の走力をさらに底上げしていきたいと思います。

選手一人ひとりの成長が、確実にチーム力へと繋がってきています。
引き続き、応援よろしくお願いいたします!



  #TUNAGU #ユース #サッカー #トレーニングマッチ #松江陸上競技場 #わかとりリーグ  #成長の一歩 #チームの力 #挑戦と成長 #暑さに負けるな 

コンディショニング

普光院誠選手が、TUNAGUのコンディショニングに来て下さいました✨️

試合前の貴重なお時間に、ご利用頂き誠にありがとうございました。

ー所属チームー
若久サッカー少年団-筑陽学園中-筑陽学園高-関東学院大-SC相模原(J3)-アスルクラロ沼津(J3)-ブラウブリッツ秋田(J2)-ガイナーレ鳥取(J3)

「前屈が硬い」は放っておいていいの?

「立位体前屈(立って前に体を倒す動き)」が苦手な方、意外と多いかもしれません。

 でも、そのままにしておくと、日常の姿勢や体の不調に思わぬ影響を与えていること、ご存じですか?

前屈が硬い=体のどこが問題?

太ももの裏(ハムストリングス)や腰の筋肉が硬くなる
→ 骨盤が後ろに傾きやすくなります。

骨盤がまっすぐ立ちにくい
→ 腰が丸まり、腰に負担がかかりやすくなり、腰痛の原因になります。

太ももの前(大腿四頭筋)が頑張りすぎる
→ 膝の前側に負担がかかりやすく、膝痛にもつながります。

背中が丸くなりやすい(猫背)
→ 首や肩の緊張が続き、肩こりや首こりの原因になることも。

実は「弱い」筋肉も影響しています。

股関節を曲げる筋肉や、**お腹の筋肉(腹筋)**がうまく働かない
→ 骨盤を正しい位置に保てず、さらに腰への負担が増えてしまいます。

放っておくと…将来の姿勢が心配。前屈が苦手な方は、次第に…

膝を曲げて、背中を丸めてバランスを取るクセがつきやすくなり、

歩幅が小さくなり、歩くスピードも落ちてしまいます。

これは、転倒リスクの増加や生活の質の低下にもつながりかねません。

まずは「前屈チェック」から始めましょう!

自分の柔軟性や姿勢の傾向を知るのに、立位体前屈はとても役立つセルフチェック法です。

気づいたその日から、少しずつ体は変えていけます✨️

TUNAGUでは、あなたの体に合わせたセルフケア方法やエクササイズのアドバイスも行っています。

まずは、自分の体の声に耳を傾けることから始めてみませんか?

【科学的な根拠】
一般成人における前屈測定の標準値は「−2cm〜+8cm」とされ、10cm以上届かないと下肢後面の柔軟性低下が示唆されます(※1)。
前屈ができない人は、腰痛発生率が有意に高いことが報告されています(※2)。
高齢者では、柔軟性の低下が歩幅の減少・転倒リスクとなる報告もあります(※3)。

🔍 参考文献
1.文部科学省「新体力テスト」判定基準(成人)
2.Nadler SF, et al. (2002). Relationship between lower extremity flexibility and low back pain.
3.Shimada H, et al. (2013). Physical frailty predicts incident disability in community-dwelling older Japanese adults.

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【試合報告】社会人チームとの貴重なトレーニングマッチ

7月20日(日)、弓ヶ浜コミュニティー(人工芝)、晴れ(34℃)にて、米子高専サッカー部は社会人サッカーチーム「JR米子」および「ツヴァイエンス」の皆さまとトレーニングマッチ(25分ハーフ×各1試合)を行いました。炎天下のなか、両チームの皆さまには快く試合相手を引き受けていただき、本当にありがとうございました。学生たちにとって、経験豊富でフィジカルも強い社会人選手との対戦は、非常に実りある時間となりました。この場を借りて、深く感謝申し上げます。

【試合結果】
米子高専 0 - 2 JR西日本(前半:0-2/後半:0-0)

米子高専 2 - 2 ツヴァイエンス(前半:0-2/後半:2-0)

【試合を終えて】
猛暑のなかでの試合ということもあり、熱中症対策を万全にして臨みました。選手たちにも「少しでも体調に違和感があればすぐに伝えてほしい」と事前に声をかけておいたところ、

「ふくらはぎが攣りそう」

「少し頭が痛い」

「お腹の調子が気になる」
など、選手個々が自らの身体と向き合い、早めに申告する意識が高まってきていると感じました。

トレーナーとしても、即座に交代・休息対応を行い、体調が整った選手は無理なく復帰することができました。大きなトラブルなく試合を終えることができたのは、選手たちの自己管理力の向上があってこそです。

【手応えと課題】
トレーナー業務で全てのプレーを見られたわけではありませんが、チームとしての「かたち」が少しずつ出来てきている手応えを感じました。社会人選手との対戦では、パワーやスピードの面で苦戦する場面もありましたが、怯むことなく自分たちのサッカーを表現できる時間帯もありました。これは選手たちの成長の表れだと思います。

また、個の成長が際立つ選手も出てきており、これからが楽しみです。
今回の試合でも、出来たこと・出来なかったことが明確になりました。今後は、試合動画を活用しながら各選手が自分のプレーを振り返り、次につなげていってほしいと願っています。

【次に向けて】
9月から始まる後期リーグに向けて、ここからしばらくの準備期間となります。酷暑のなかではありますが、選手たちが安全に、そして前向きにサッカーに取り組めるよう、引き続き体調管理とサポートを徹底していきます。


今後もTUNAGUは、選手たちがよりよいコンディションでプレーできるよう、専門的な視点から支援を続けてまいります。

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「体のサプリ」、足りていますか?〜未来の元気を守る“トレケア”という新習慣〜

皆さんは、「サプリメント」を飲んだことがありますか?

「食事だけでは足りない栄養を補いたい」と思ったとき、多くの人が自然に取り入れていると思います。

では、「運動」についてはどうでしょうか?

実は、運動も“体に足りない刺激”を補うサプリメントのようなもの。筋肉や関節、バランス力など、身体機能は使わなければ徐々に低下してしまうのです。

ですが、安心してください。

激しいトレーニングは必要ありません。
“日常生活にちょっとだけプラス”することで、体はしっかり応えてくれます。

たとえば、こんな動きが「体のサプリ」に。

・イスから立ち上がるときに、ゆっくり3秒かけて立ち上がる

・歯磨き中に、かかとの上げ下げをしてふくらはぎを刺激

 ・普段の階段をゆっくり一段ずつ意識して踏みしめる、または一段飛ばしで上がる。

こうした**“生活動作+α”の積み重ね**が、将来の健康貯金になります。

運動=「体のサプリ」

TUNAGUでは、「運動」という言葉に苦手意識を持つ方にも寄り添いたいと考えています。

そこで、運動をより身近に感じられるよう、新しい呼び方をご提案します。

■ 新しい呼び方:「トレケア」
トレーニング(体へのちょっとした刺激)+ケア(いたわる)
→ 頑張るだけの運動ではなく、「整える」「守る」という視点のやさしい習慣。

最後に…
「まだ大丈夫」ではなく、「今だからできることを少しだけ」。体をいたわる第一歩は、決してきつい運動ではありません。

TUNAGUでは、あなたの暮らしに寄り添った『トレケア』を提案し、
無理なく、でもしっかりと、未来の健康を守るお手伝いをします。

今の自分にできることから、始めてみませんか?

#トレケア #身体サポート習慣 #体のサプリ #健康貯金 #TUNAGUでできること #毎日のプラス1 #運動嫌いさん応援 #予防は今から

中国地区高専大会

中国地区高専大会(R7.7.5)
1回戦
米子高専 VS 徳山高専(昨年優勝)
         山口県常磐サッカー場(人工芝)
晴れ(気温33℃)
         1-2敗北 (前半0-1、後半1-1)

昨年、同大会で呉高専に惨敗(0-5)してから、この大会に向けて準備して来ました。

まず、練習に取り組む姿勢を見直し、練習内容、走り込みメニューなども選手たちが主体的に考え、取り組んできました。

試合毎にビデオを見ながら、チーム内での課題を見つけ、選手間で共有し改善に取り組んできました。時には、互いにぶつかる事も。

全ては、高専大会の為に、、、。

昨年より、確実にチームとしては、成長していると実感できましたが、まだ差があります。

きっと、この悔しい思いは、来年出場する選手たちに引き継がれたと思います。

トレーナーとしては、「選手の努力」を「成長」にTUNAGU為に、さらに裏方力をupしてしっかりサポートしていきます💪

#米子高専
#徳山高専
#高専大会
#猛暑
#米子から山口まで応援に来て下さった保護者の皆様ありがとうございます
#来年は優勝します!
#感謝

【前期リーグ最終戦】

米子高専 vs 倉吉西

2025年6月21日(土)
弓ヶ浜コミュニティーグラウンド(人工芝)
☁️天気:曇り 🌡気温:32℃
📝結果:4-0(前半2-0/後半2-0)

前期リーグの締めくくりとなる一戦。蒸し暑さが体力を奪う中、選手たちは最後まで走り抜き、見事に勝利を収めることができました。

試合は序盤から敵陣でのプレーが多く、主導権を握る展開に。果敢に攻め続けるも、相手も体を張ってゴールを守る場面が多く、精神的にも簡単ではない試合だったように感じます。それでも、相手の背後を突くパスや連携が随所に見られ、攻撃の幅が広がっていることを実感できる内容でした。

今回の試合も、チームの課題や新たな気づきを得る良い機会となりました。

次はいよいよ**高専大会(7月上旬/山口開催)**です。残された時間の中で、まだまだ成長できると信じています。互いを理解し合い、同じ方向を向いて、チーム一つになって進んでいってほしいと思います。

"サッカーを楽しむ心" を忘れずに✨️



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#楽しむ気持ちを忘れずに
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#コンディショニングサポート
#トレーナーのいる日常
#暑さに負けない体づくり
#ケガ予防とパフォーマンス向上

日本スポーツマスターズ2025サッカー競技 中国予選会

岡山県水島緑地福田公園サッカー場
(ピッチ:天然芝)
 6月14日(天気:小雨、気温:25℃)
 6月15日(天気:晴れ、気温:30℃)

鳥取県代表(O-35)の試合帯同をさせて頂きました。

結果は、残念でしたが、最後まで、諦めずに必死に戦っている選手の姿に感動!

あっという間の充実した二日間でした。もっともっと、良いサポートが出来るように私も、気合を入れて、自己研鑽をしていきたいと思います💪


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#自己研鑽中
#アスリート応援
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【試合帯同レポート】ジュニアユース世代

令和7年5月31日(土)
9:00キックオフ(会場:日野川河川敷 天然芝)
天気:曇り(気温 20℃)
キルシェンユーゲント vs 境三美保
結果:1-8 敗戦

約1か月ぶりに、キルシェンユーゲントの試合にトレーナーとして帯同しました。
これまで関わっていたユース世代とはまた違い、ジュニアユースならではの空気感の中で、選手たちと時間を共有できたことは、私にとっても貴重な経験となりました。

この年代から「自分の身体をどう扱うか」に意識を向け始めることは、サッカーを長く楽しむ上でとても重要なことだと思います。
私はまず、選手が気軽に疲労や違和感、痛みなどを相談できるような、安心できる雰囲気作りを大切にしています。

試合は残念ながら敗戦という結果でしたが、内容には成長の兆しが随所に見られました。
4月に始動したばかりの新チームながら、ボールをつないでゴールを目指す意識が随所に表れており、良い攻撃の流れが何度もありました。
ディフェンス面でも、体格差のある相手に対してしっかりと体を寄せ、ボールに向かう気持ちのこもったプレーが光っていました。

一方で、失点後に少し元気がなくなってしまう場面もありました。
「最後まで諦めない心」——これは一朝一夕で身につくものではありませんが、これからのトレーニングや試合の中で、チーム全体で育てていけたらと思います。私自身も、そのためにできる関わり方を探し、選手とともに成長していきたいと感じました。

今後のさらなる成長が楽しみなキルシェンユーゲント。引き続き、選手一人ひとりの力を引き出せるようサポートしていきます!

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【高校総体2回戦レポート】

米子高専 vs 米子松蔭高校(於:大山フットボールセンター)
令和7年5月25日(日)
天候:雨(16℃)/ピッチ:人工芝
試合結果:0-5(前半0-4/後半0-1)

令和7年度高校総体の2回戦が行われました。前日よりも雨脚が強く、動いていないと肌寒さを感じるコンディションの中、選手たちはしっかりとウォーミングアップを行い、心も体も試合モードに切り替えてピッチに立ちました。

対戦相手の米子松蔭高校さんは、技術・戦術ともに格上のチームでした。そんな相手に対しても、守備に終始することなく、チャンスを見つけては果敢に前線に人数をかけて攻め込んでいく姿勢を貫いた選手たちの姿勢は、まさに「挑戦」そのものでした。

試合展開としては、相手にボールを保持される時間が長く、早めのクロスと中央への厚みある攻撃に対し、ディフェンス陣は必死に対応してくれました。ゴール前でのプレッシャーも非常に厳しく、守備の負担が増える中で失点が重なりましたが、それでも最後まで諦めることなく、自分たちの「シュートで終わる」という目標に向かってプレーを続けてくれました。

日頃から練習で取り組んできたことが、試合の中で形として見られたことは、大きな収穫でした。選手同士の声かけも増え、チームとしての一体感がしっかりと感じられる試合でした。

今回のような高いレベルのチームと対戦できたことは、自分たちの現在地を知る貴重な経験になったと思います。特に、球際でのプレスの速さや強さは、普段の練習では得難い学びでした。これからの練習では、そうした「相手に寄せ切る速さ」「当たり負けしない強さ」といった部分にも意識を向け、次なる成長につなげていけるよう、引き続きサポートしてまいります。

トレーナーとしては、試合の入りからしっかりと力を出せるよう、ウォーミングアップにもさらに工夫を重ねていきます。悪天候でもコンディションをしっかりと整え、ベストパフォーマンスを引き出す準備は、私たちサポート側の大切な役割です。

今後も、選手一人ひとりが自分の可能性を信じ、挑戦を続けていけるよう、TUNAGUでは全力でサポートしていきます。選手の皆さん、お疲れさまでした!

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【高校総体1回戦 報告】

2025年5月24日(土)
米子高専 vs 鳥取育英
会場:大山フットボールセンター(人工芝)
天候:小雨(気温16℃)
キックオフ:10:00
試合結果:5対0(前半 1-0/後半 4-0)


本日は、高校総体1回戦で帯同している米子高専サッカー部が、鳥取育英高校との一戦に臨みました。

これまで公式戦でなかなか勝ち星に恵まれず、「まず1勝」を目標にしてきたチームにとって、今回の勝利は大きな意味を持ちます。選手たちが日々積み重ねてきたトレーニングや準備が、結果につながったことは、自信へと直結したはずです。

前半は、相手の運動量に苦しむ場面が多く、シュートまで持ち込んでも跳ね返される展開が続きましたが、粘り強く戦いコーナーキックから先制点を奪取。
後半は、相手の運動量が落ちてきたところをしっかりと突き、ゴール前でのプレー機会が増加。チーム全体の意識も高く、4点を追加することができました。

一方で、ゴール前での焦りからチャンスを逃す場面も見られ、落ち着いてプレーできればより楽に得点できたシーンもありました。
こうした課題も、次戦への大きなヒントとなるでしょう。

明日は格上の相手との試合が控えています。
これまで積み上げてきたことを信じ、ブレずに戦い抜いてくれることを期待しています。

TUNAGUは、裏方として、引き続き全力で選手たちをサポートしていきます!


🏷️ #TUNAGU #高校総体 #米子高専 #コンディショニングサポート #トレーナー帯同 #試合レポート #勝利の裏側

小原絵梨選手、ワールドトライアスロンシリーズ横浜大会(エイジ)で3位入賞!

2025年5月17日(土)・18日(日)に開催された、ワールドトライアスロンチャンピオンシップシリーズ/パラシリーズ 横浜大会 にて、エイジグループ・スプリント部門に出場された小原絵梨選手が見事3位に入賞されました!おめでとうございます!

小原選手には、日頃よりTUNAGUをご利用いただき、身体のメンテナンスをお任せいただいております。
大会直前のお忙しい時期にもコンディショニングにお越しいただき、
レース後には「体が軽くて、調子がめちゃくちゃ良かったです」と嬉しいご報告をいただきました。

小原選手は、鳥取県のトライアスロン競技を牽引してこられた実力派アスリートであり、これまでに U19日本代表(ASTCアジアトライアスロン選手権2019/韓国・慶州) に選出されるなど、国内外で活躍されてきました。

今後のさらなるご活躍を、TUNAGUでは、応援しています!

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【試合レポート】2025年5月10日 カテゴリー:3部

場所:弓ヶ浜コミュニティー(人工芝)/天気:晴れ・気温25℃・強風
対戦相手:米子高専 vs 米子北D 試合結果:0-5(前半0-1/後半0-4)

5月10日に行われた米子北Dとの一戦は、格上との対戦となりました。選手たちは集中した良い入りを見せ、前半10分まではゴール前に迫る場面も見られました。しかし、徐々に相手のボール保持時間が長くなり、守備の時間が増加。それでも粘り強く対応し、前半は1失点に抑えることができました。

後半は強風の影響を受け風下となり、厳しい状況が続きました。ゴールキーパーの判断ミスによる失点後、しばらくは守備陣が踏ん張りましたが、20分過ぎから連続で失点を喫しました。

今回の試合では、良かった点と改善点が明確に見えた内容でした。良かった点としては、日頃の練習で意識してきた「ゴール前ではシュートで終わる」姿勢がいくつかの場面で実践できたことです。一方、守備面ではカバーリングの不徹底が目立ちました。誰がプレスに行くのか、その際に生じるスペースを誰が埋めるのか。試合中も常に周囲を見て、最良の判断をもとにポジショニングする重要性を改めて感じました。

トレーナーとしては、高校総体に向けて怪我人への個別コンディショニングを実施しています。また、チーム全体に対してもセルフケアの意識を高め、試合後のダウン(クールダウン)の徹底を呼びかけてまいります。



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日本パラ陸上競技選手権大会に参加してきました

2025年4月25日~27日、愛媛県・ニンジニアスタジアム(FC愛媛の本拠地)にて開催された「WPA公認 第36回日本パラ陸上競技選手権大会」のお手伝いをして来ました。

3日間とも天候に恵まれ、まさにスポーツ日和。フィールド競技・トラック競技ともに、選手たちの真剣勝負が繰り広げられました。

パラ陸上ならではの特別なルールもありますが、すべての競技はそのルールに則り行われ、そこには一つひとつの努力と、挑戦のドラマがありました。スポーツの持つ力、そして感動を改めて感じる時間となりました。

また、大会中には大会記録や日本記録が更新される場面にも立ち会うことができ、選手たちの進化と情熱を間近で感じる貴重な機会にもなりました。

さらに今回、全国から集まった熱意あふれる仲間たちとも久しぶりに再会でき、たくさんの刺激と元気をもらいました。私自身も、「もっと成長していきたい」と背中を押された3日間でした。

これからもTUNAGUでは、スポーツと人の可能性を信じ、一人ひとりの挑戦を応援し続けていきます。


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【試合レポート】公式戦初陣で得た、課題と希望

R7.4.19 米子高専 vs 倉吉総合高校|カテゴリー3部WEST 前期リーグ戦
場所:東郷運動公園(人工芝) 気温:27℃/天候:晴れ
スコア:前半 2-0|後半 0-3(トータル 2-3)

新チームにとって初めての公式戦。気温も高くなる中での一戦ということもあり、熱中症対策をしっかり行いながら臨みました。

前半は、攻守のリズムが良く、相手陣地で試合を展開する時間も多く、2得点。ポジティブな流れを作ることができました。しかし、後半に入ると一転、相手の勢いに押され自陣での対応が続きました。守備の連携が後手に回り、失点を重ねてしまう苦しい展開に。アディショナルタイムでの失点は、選手・スタッフともに悔しさが残る結果となりました。

今回の試合では、**チームとしての「体力のベース差」や「感情のコントロール」**といった課題が顕在化しました。特に、終盤にかけて動ける選手と動けなくなる選手の差が広がることで、守備のフォローが偏り、疲労の連鎖が生じてしまいました。また、ミスが続く時間帯には、ピッチ上のコミュニケーションにおいても難しさが出てきました。

でもこれは、チームスポーツだからこそ向き合う価値のある課題。試合の勝敗だけでなく、そこから見える「足りないもの」と向き合い、それを乗り越えたときにこそ、チームは一段と強くなります。

トレーナーとして、ただケアをするだけでなく、選手たちが自分たちで「成長を実感できる取り組み」を主体的に行えるよう、これからも全力でサポートしていきます。

この悔しさを、次の勝利の糧に。
選手たちが、笑顔で勝利を喜ぶ姿を見られるその日まで。
TUNAGUの挑戦は続きます。

🔻試合や活動の様子は随時発信中!
引き続き、応援よろしくお願いします!

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雨ニモ負ケズ!呉・松江・米子高専 合同

私は米子高専のホーム役員として、選手たちと共に会場準備に取り組み、トレーナーとしてはウォームアップ指導やケガの対応、試合後のケアなどを担当しました。

午前中は強風と雨で、まさに過酷なコンディション。しかし午後には天気も回復し、無事にすべての試合を終えることができました。
サッカーは「雨でもやるスポーツ」。だからこそ、選手たちにとっては貴重な経験になったと思います!

試合結果は以下のとおりです。
● 松江高専戦:2-0 勝利
● 呉高専戦:0-2 敗北、0-2 敗北

新チームとしては初めての試合。どれだけの力を発揮できるか楽しみにしていましたが、個々の選手が光るプレーを見せてくれました!
一方で、改善点も見えてきました。特に「パスを受けるための動き」や「ディフェンスからのビルドアップの共有」など、チームとしてもう一段階レベルアップが必要です。

ミーティングで監督がおっしゃっていた「練習から試合を想定して取り組むこと」。これが本当に大切だと改めて感じました。

昨年は人数不足で新人戦を欠場し、悔しい思いをしましたが、今年は新入生の加入も多く、活気あるスタートが切れています。選手たちの成長がとても楽しみです!

私はトレーナーとして、これからも選手たちのコンディションを整え、最高のパフォーマンスを発揮できるよう全力でサポートしていきます。引き続き、応援よろしくお願いいたします!

追記
天皇杯予選4月13日(日)
東郷運動公園
キルシェンvsバンメル鳥取
結果
0対3:敗北

応援、ありがとうございました😊

【ハッシュタグ】
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【激闘!鳥取県 天皇杯 予選 キルシェン、強豪を撃破!】

令和7年4月6日(日)、東郷運動公園で鳥取県 天皇杯予選が開催されました。
今回はトレーナーとして、キルシェンの皆さんに帯同しました。

対戦相手は、昨年の県トップリーグを制した強豪チーム「SC鳥取ドリームス」さん。
まさに一進一退の白熱した展開となり、ピッチの上では両チームの強い想いがぶつかり合う熱戦となりました。

試合は最後まで気の抜けない展開でしたが、結果は 1対0でキルシェンが勝利!
選手たちの粘り強い守備と、最後まで諦めない姿勢が勝利を呼び込みました。

一方で、激しい攻防のなかで負傷退場となる選手も出るなど、まさに魂のぶつかり合い。両チームとも、全力を尽くした素晴らしい試合でした。

両チームの選手・スタッフの皆さま、本当にお疲れ様でした!

【サッカーをまた始めたい方へ】

学生時代サッカーをしていた方や、久しぶりにボールを蹴りたくなった方がいらっしゃいましたら、レベルに合わせた鳥取県内の社会人チームをご紹介できます。
お気軽に「お問い合わせフォーム」からご相談ください!

みんなで一緒に鳥取県のサッカーを盛り上げていきましょう!

【次戦のお知らせ】

次回の試合は、4月13日(日) バンメル鳥取戦(カテゴリー:中国リーグ) です!
引き続き、応援よろしくお願いいたします!

#鳥取サッカ#社会人サッカー#天皇杯予選#キルシェン#東郷運動公園#鳥取スポーツ#鳥取県#鳥取県サッカー#トレーナー帯同#コンディショニング#インソール#TUNAGU

松江・ 米子高専〜合同練習会〜

R7.2.27-28、練習会の帯同をして来ました。選手たちには、きっと良い刺激となったと思います。

トレーナー活動としては、応急対応、各種コンディションニングの相談などになります。大きなアクシデント無く終わって、ほっとしています😊

選手たちは、セルフケアを継続して、4月からにリーグ戦に向けてしっかりと良い準備をして行きましょう!

祝3周年✨

お陰様で、R7.1.11.で3周年を迎える事が出来ました。

昨年も沢山の経験を積ませて頂きました。ご縁を繋いで下さった全ての皆様に、感謝申し上げます。

  高校硬式野球メディカルチェック
  鳥取県代表社会人サッカーOver35中国大会帯同
  夏の硬式野球鳥取県大会メディカルサポート
  U15テニス中国大会メディカルサポート
  高校軟式野球全国大会メディカルサポート
(統括)
 クラブ選手権中国大会(キルシェンさん)帯同
  中四国パラ陸上大会(クラス分け)
 佐賀国体鳥取トライアスロンチーム帯同
 (総合全国2位!)
 ねんりんピックサッカー(トレーナーブース)
 大分国際車椅子マラソン(クラス分け)
 キルシェンJr(サッカー)
 ウォームアップ.クールダウン指導
  米子高専サッカー部(帯同トレーナー)等

今年も初心忘れず、邁進いたします💪

#3周年
#恒例
#勝田神社に参拝
#おみくじ
#末吉
#感謝感謝

米子高専で講義をして来ました。

私の経験をシェアできる場を頂けたことに感謝です。少しでも学生さんたちの今後のヒントや力になっていたら嬉しいです。

使用したスライドの一部です😊

#米子高専#足#姿勢#歩行#歩き癖#インソール#コンディショニング#TUNAGU

試合や練習前に差をつける!ウォームアップの重要性と効果的な方法

 ウォームアップは、練習や試合で高いパフォーマンスを発揮するために欠かせない準備です。その目的は、心理的、体力的、技術的に「最高の状態」で臨むことにあります。この記事では、ウォームアップの具体的な効果や方法、注意点について分かりやすく解説します。

ウォームアップの効果とは?

ウォームアップには以下のような効果があります:

1.体温の上昇
 筋肉の温度を適切に上げることで、筋肉の収縮や関節の動きをスムーズにし、ケガを予防します。また、パフォーマンスを最大化するためには、15~30分程度かけて徐々に体温を上げることが大切です。運動負荷としては、心拍(最大心拍の60~70%)やLT(乳酸性作業閾値)などが良いと言われていますが、具体的には、「汗がじんわり出てきて、肩で長く息をしない程度の負荷」が目安だと考えています。

2.神経系への効果
 ウォームアップによって神経伝達速度が向上し、反応が速くなります。試合や練習中の動きがシャープになる効果があります。

3.可動性の向上
 体温が上がることで関節の動きが滑らかになり、ストレッチ(静的・動的の両方)を組み合わせることで可動範囲が広がります。

4.心理面への良い影響
 集中力を高めたり、緊張をほぐしたりする効果があります。特にウォームアップをルーティン化することで、練習や試合にスムーズに気持ちを切り替える事ができます。


効果的なウォームアップの流れ

1.ジョギングや軽めの運動
 最初は体温を上げるために軽いランニングなどを行います。この段階で「少し汗をかく程度」まで体を温めるのがポイントです。

2.ストレッチ
 次に、体が温まってきたらストレッチを取り入れます。動的ストレッチ(アクティブな動きで筋肉を伸ばす)や静的ストレッチ(じっくり伸ばす)をバランス良く行い、体の可動域を広げましょう。

3.神経系を活性化させる動き
 最後に、スピード感のあるアジリティ系の動きを取り入れると、神経系が活性化され、試合や練習での反応速度が上がります。例えば、短いダッシュやラダー(梯子)を使ったトレーニングなどがお勧めです。

注意点

ウォームアップを行う際には以下の点に気をつけましょう:

1.負荷をかけすぎない
 あまり激しい運動をすると、疲労がたまり、練習や試合でのパフォーマンスに悪影響を及ぼす可能性があります。

2.身体の状態を確認する
 ウォームアップ中は、体調や筋肉の張り具合をチェックする時間でもあります。「いつもと同じ動きができているか」「どこかに違和感がないか」を感じ取りながら進めることが重要です。

3.競技特性に合わせる
 ウォームアップの内容は、自分の競技に合った動きを意識して工夫しましょう。


まとめ:ウォームアップで心と体を整える

 ウォームアップは単なる準備運動ではなく、最高のパフォーマンスを引き出すための重要なステップです。心と体を試合や練習に向けて整える時間として、高い意識を持って取り組みましょう。

日々のトレーニングや試合前のウォームアップを見直すことで、コンディションを大きく向上させることができますよ!

#ウォームアップ
#心と体の準備
#インソール
#コンディションニング
#TUNAGU

重心の軌跡

私たちは立っている時は、必ず足の裏で体を支えています。

 止まって立っている時の状態を重心動揺計で見てみると写真のようになります。ここで、注目してもらいたいのが、重心の軌跡(写真中央の赤色)が、ピタッと静止せずに、微妙に動いていることです。

 立っている時、バランスを取っている感覚は、ほとんどないと思います。しかし、私たちの身体は、常に、バランスを保とうとしているのです。つまり、無意識のうちにバランスをとっているので、仮にバランスが崩れていたとしても、自覚することが非常に難しいのです。

バランスの崩れに気づくことなく、過ごしていると、初めは、筋肉でバランスを保とうとします。ですが、筋肉も疲労して働きが悪くなりますので、次に、腱・靱帯などの軟部組織で補おうとします。これらで、対応できているうちはまだ良いですが、最終的には、関節軟骨にまで負担が及び、関節の変形を招くことが予想されます。こうなると、ご自分の力ではどうにもならなくなります、、。

こうならないように、日々のメンテナンスが、非常に大切なことになってきます。

TUNAGUでは、個々の体の状態を確認し、コンディショニング(施術、運動・生活指導など)を行っております。また、インソールも利用することで、足元からくるバランスの崩れに(非常に多いです)にも対応しております。

 コンディショニングやインソールにご興味のある方は、お気軽にホームページ内のお問い合わせフォームからご相談ください。

2024.11.17
大分国際車いすマラソンのクラス分委員として、大分市に行ってきました。

パリパラリンピックの金、銀、銅 メダリストの3人 が出場するハイレベルな大会になります。国際の名がつく大会ですので多くの国から選手たちがやってきます。

国際交流も楽しめる大会となっております。

車椅子マラソンはレーサーという特殊な車椅子を用いて 競技が行われますが、上位選手は、フルマラソンを 約1時間20分で完走します。

なかなか車椅子マラソンを見る機会はないかと思いまが、もし機会があれば是非ご覧になって下さい。

ねんりんピックはばたけ鳥取2024

2024.10.20-21の2日間、鳥取市開催のサッカー会場(バードスタジアム)でコンディションニングブースを担当して来ました。

各県代表の選手が20分ハーフで、1日2試合×2日間の試合を行います。

やはりover60となると、どの選手も何かしらの怪我をされています。ですが、そんな中でもサッカーを楽しんでおられる姿は、とても素敵ですね✨

私達のコンディションニングブースでは、テーピング、リカバリーとしてのストレッチ等を行い選手をサポートさせて頂きました。

大変好評を頂き、沢山の感謝の言葉を頂きました。サプライズでガイナーレ鳥取の岡野GMも激励に!

2日間とも朝4時に起き、不備の無いよう各種準備を行い、バードスタジアムまでスタッフを送迎したので、流石にくたびれました😂

しっかり、私もリカバリーして、明日からの業務に向けて、コンディションを高めたいと思います!

総合2位!

R6.10.6(日)佐賀国スポ、鳥取県トライアスロンチームの帯同トレーナーとして、参加して来ました。

米子から佐賀までは、岩本監督(女子監督)の運転でマイクロバス移動。片道約7時間、本当にありがとうございます。快適な移動でした。

現地到着してからは、コースの下見、試走、説明会、調整トレーニング、身体のケアなど忙しく一日が過ぎます。

身体のケアが私の担当ですが、一流の選手(男子2人はプロ選手)たちの身体を触らせて頂くので、かなり気合が入ります。結果にTUNAGUのが私の仕事。少しでも、選手のコンディションを上げたい。選手個々に合わせたケアを、、。そんな思いで関わらせて頂きました。

今年の結果は、総合2位。男女ダブル入賞(岩本敏選手3位、池口いずみ選手5位)と、素晴らしい結果でした。

小原北斗選手11位、小原結芽選手22位とチーム鳥取の強さを改めて感じています。

全選手、チームエフォーツ(地元のトライアスロンクラブチームで小原工監督が指導しておられます)のOB、OGです。今では、現チームエフォーツの選手たちの憧れであり、目標になっています。次の選手も育っています。

トライアスロンに興味があるお子さんがおられたら、チームエフォーツで学ばれる事をお勧め致します。そして、次の国スポ選手を目指してみませんか?

みんなで、鳥取のトライアスロンを盛り上げて行きましょう!

バランスの仕組み


人間のバランスの仕組みについて

1. 耳の中の小さなセンサー
   耳の中には、頭がどっちに動いているかを感じるセンサーがあります。これが、例えば、ぐるぐる回ったり、前や後ろに動いたりするのを教えてくれます。

2. 目で見る情報
  目は周りの景色を見て、自分がどこにいるのか、どっちに動いているのかを教えてくれます。例えば、自転車に乗っているときに道を見ていると、バランスが取りやすいですよね。

3. 体の感覚
  体のあちこちにあるセンサー(筋肉や関節の中)も、体がどんなふうに動いているのか教えてくれます。例えば、足の裏で地面の感じを確かめたりします。

4. 脳の働き
  脳は、耳や目、体のセンサーからの情報を全部集めて、「今どんなふうに体を動かせばいいのか」を考えてくれます。

5. 筋肉と骨
  脳からの指示を受けて、筋肉が動いて、体のバランス(骨の位置の調整)を取ります。例えば、片足立ちをするとき、足の筋肉がたくさん働いてバランスを保とうとします。

 TUNAGUでは、筋肉と関節を整えることで、楽にバランスが取れるようコンディショニング(施術、運動指導、オーダーメイドインソール作成など)を行います。

    あなたの肩凝り、腰痛は、慢性的なバランスの崩れが原因かもしれません。気になる方は、ホームページお問い合わせフォームより、ご相談下さい下さい☺️

サッカー県選抜over35

r6.6.15-16弓ヶ浜コミュニティー広場で、0-35県選抜の中国大会が開催されました。

 熱中症対策(足が攣る予防など)、コンディショニング(ウォームアップ、ダウン、リカバリー)を目的に事前プランを作成し、試合帯同させて頂きました。

 2日間とも、30℃付近の暑さでしたが、足が攣って、途中棄権する選手は1人も出る事無かったのは、トレーナーとしては、嬉しい結果でした。

 試合は、さすが県選抜同士の戦いと思える、激しいものでした。出血を伴う大怪我をされる選手も(アクシデント対応もしています)おられたり等など。

 残念ながら、本大会は、優勝する事はできませんでしたが、来年に繋がる経験を得られたのではないかと思います。

 監督、選手の皆様、トレーナーとして充実した2日間を過ごす事ができました。ありがとうございます!

 TUNAGUでは、サッカー選手のコンディションニングも行っております。ご興味のある方は、ホームページお問合せフォームから、ご質問下さい😊

「投球動作」肩への負担は、なんと体重の0.9~1.5倍 も!

   先日、春日井整形朝日病院スポーツ医科学・関節センター、岩堀裕介先生(医師)の「投球障害肩」に関する講演で、学びを深める機会がありました。有料の研修会になります。

 岩堀先生は、投球による肩・肘障害の治療など、スポーツによる上肢障害の治療に実績があり、リハビリテーション室と綿密に連携して徹底した保存療法を行っておられ、一般人からプロスポーツ選手まで幅広く個々のニーズに合った診療を提供しておられるそうです。

 岩堀先生は、非常にわかりやすく大事なポイントを説明して下さるので、いつも学びを深めることが出来きます。

  今回は、この講演の中で特に印象に内容を一部紹介させて頂きます。

  まず、投球障害肩とは、投球動作を繰り返すことによって肩の痛みなどから投球困難を生じる肩関節のスポーツ障害です。

  投球動作においてボールが手から離れる時の肩への負担は、なんと体重の0.9~1.5倍の力 (60kg⇒54~90kg)もあるそうです。

  肩の痛みの原因になる組織は、いくつかありますが、先生の経験上では、神経由来の痛みが、気づかれていないことが多いそうです。その理由はいくつか考えられますが、レントゲン撮影では、異常所見が写らないことが、その要因の一つと考えておられます。

 神経に加わるストレスには、伸張、滑走、圧迫などがあり、人の体には、このようなストレスを助長しやすい構造的な場所がいくつか存在し、体のケアを怠り、不良な投球動作を繰り返していると、問題が生じてくるそうです。

  投球障害肩を予防するには、ストレッチ、姿勢改善の為の筋トレ、正しい投球動作習得などが、大切なポイントになるとおっしゃっておられました。まさに、日々のコンディショニングが、大事だと言う事ですね。

 コンディショニング&インソール TUNAGUでも、投球障害予防の為のコンディショニング指導等を行っております。

 ご興味のある方は、ホームページお問合せフォームからお気軽にご相談下さい☺️

日々のケア

鳥取県トップリーグ(昨年2位)のキルシェンさんの練習帯同に行って来ました。

ウォームアップ、クールダウン、応急処置など。

「シーズンを通して体のケアを意識し、より良いコンディションニングで試合に望む」

それが、チームの底力を上げる事に繋がります。

省略しがちな、ウォームアップ、クールダウンですが、

サッカーに向けて、心肺機能を高め、関節の可動域、筋肉の柔軟性、筋出力などの準備をし、その日の筋疲労をストレッチで緩和するこの一連の流れは、とても重要だと考えられています。

今日は、体の調子が良いな、動きの切れが良いな、ボールに対する反応が良いな、等ちょっとした変化をもたらす要因になります。

この辺りの差が、拮抗する相手との試合では、勝敗を分ける差に繋がる可能性があります。

是非、コンディショニングの視点を、積極的に取り入れて、ケガ予防だけでは無く、パフォーマンス向上の一環としても、多くの皆様に取り入れて頂けたらと思います。

TUNAGUでは、個々の選手の身体機能を評価し、身体機能改善を目的にしたコンディショニングも行っております。

ご興味のある方は、是非ホームページお問い合わせフォームから、お問い合わせ下さい☺

東京マラソン

1、ストレッチの大切さ

 ランニング前にはしっかりと動的ストレッチを行いましょう。筋肉をほぐすことで柔軟性が増し、怪我の予防にもつながります。

2、コアトレーニングの導入

 コアはランナーにとって重要なサポート役。プランクやクランチなどのコアトレーニングを組み込むことで、姿勢が良くなり、ランニング効率も向上します!

3、適度なクロス・トレーニング

 ランニングだけでなく、他の運動も取り入れましょう。水泳やサイクリングなどで異なる筋群を使うことで、全身のバランスが整い、パフォーマンス向上に繋がります。

4、栄養バランスの意識

 適切な栄養摂取はパフォーマンスに直結します。十分な水分補給と、たんぱく質、炭水化物、脂質のバランスがキーポイントです。

5、休息の重要性

 継続的なトレーニングは素晴らしいですが、十分な休息も欠かせません。筋肉の修復や疲労回復に充分な睡眠を心がけましょう。

 これらのコンディショニングのポイントを押さえながら、楽しく安全なランニングを楽しんでいきましょう。

 TUNAGUでは、ランナーのコンディショングも行っています。ご興味のある方は、ホームページお問い合わせフォームからご相談下さい☺

(写真は私がサポートさせて頂いているお客様から頂いたお土産です。東京マラソンお疲れ様でした!)

ゲストランナー!

チューリップマラソン(2024.4.7.日曜日)に、『池口いずみ選手』が出場されます!

TUNAGUをご利用頂いている選手です(池口選手については、過去のブログをご覧下さい)

事前申込みは終わっているようですが、当日申込みも出来るようです😊

詳しくは、日吉津村ホームページをご覧下さい🏃‍♂

R6.2.4
ハワイアロハホールで表題のスタッフとして、参加して来ました。

人生100年時代と言われるようになった昨今、如何に元気で歳をとるかが非常に大切な時代になって来ました。

とにかく予防する事が、肝要です。

鳥取県理学療法士会としても、行政のイベントに積極的に関わり、その役割の一端を担っているところです。

鳥取県理学療法士協会ブースだけでも150人の方が、来られました。本日指導した内容が、運動をする機会に繋がればと思っています。

やって未来や塾

r5.11.17(金)

『やって未来や塾』の方を対象に『肩凝り-膝痛-腰痛-転倒予防』の講話と体操指導を行って来ました。

 立位体前屈テストで、指先が床からー30cmの方が、体操の後、指が床に付いたと喜んでおられました。それを見て私もにっこり。

 これからも、運動を継続するきっかけになれば、幸いです😊

 膝痛、腰痛等の体操教室のご希望があれば、ホームページのお問い合わせフォームからご相談下さい。

来年は鳥取であります!

10月28ー30日の日程で愛媛ねんりんピックの視察に行って来ました。

 来年度は、鳥取県で開催(10月19-22日)されます。

 私の所属する鳥取県理学療法士協会では、健康ブース、トレーナーブース等で、参加させて頂く予定となっています。

 私もサポートスタッフとして関わらして頂きますが、一県民として、他県の選手の方々に、もう一度鳥取に遊びに来たいと思って頂けるよう、しっかりと、『お・も・て・な・し』精神を持って頑張りたいと思います!

愛媛労災病院リハビリテーション勉強会

愛媛労災病院で腰痛の勉強会が開催されたました。腰痛のスペシャリスト『成田崇矢』先生が講師です。

自身のみならず、愛媛の理学療法の底上げに取り組んでおられるスタッフの皆様には、本当に頭が下がります。お忙しいとは思いますが、業界の活性化の為に、今後も頑張って下さい。陰ながら、応援しております!

国体帯同(チーム鳥取:トライアスロン)

r5.10.4~10.9の間、国体に帯同して来ました。会場は、鹿児島県徳之島です。もう少し南は、沖縄。やはり南国、暑かったです
(大会当日は、31℃、湿度90%☀️😵💦)

チーム鳥取は、会場の下調べ、スイムルート検討等などの準備、また現地でのトレーニング等を行い大会に備えました。私は、疲労をとるコンディショニングを中心に関わらせて頂きました。

選手たちは、鳥取(日頃サポートをしてくれている関係者)への思いが強く、良い結果を出て、鳥取に恩返しがしたいと強く思っているのが、一緒に行動していると非常に良く分かりました。

選手たちが鳥取の代表である事に、一県民として非常に誇りに思いますし、心の底から良い結果が出ること強く祈っていました。

結果(https://www.jtu.or.jp/result_program/?event_id=228)は、個々の選手の目標には届きませんでしたが、きっと次にTUNAGU良い経験を得たと思います。

最後に、小原工コーチ、小原千絵コーチには、トレーナー活動に集中出来るよう各種調整、ご配慮を頂きました。また、岩本さんには、鳥取~鹿児島の運転の運転でお世話になりました。チーム鳥取最高です!

引き続き、よろしくお願い致します☺️

勉強会の秋

第5回スポーツ選手の機能不全のリハビリを学ぶ会

 第1部の『足底板とシューズ』が気になり、録画配信もして頂けると言う事で、受講させてもらいました。

 顧問、監事には、日本を代表する錚々たるメンバーが並んでおられます。この勉強会の本気度伝わってきます。

 内容としては、入谷式足底板(当治療院でも作成しています)、技師装具士が作成する足底板、シューズメーカー(アシックス)が作成するシューズについて学べる内容で、大変勉強になりました。

 驚いたのが、入谷式足底板を利用されているアスリートのビックさです(私が、入谷式を学ぶきっかけにもなってます)。入谷式足底板を作成している者としては、身の引き締まる思いがしています。

 今後も、お客様に喜んでもらえるよう、さらに自己研鑽に励まなければと、私のモチベーションを高めくれる良い勉強会でした。また、来年も参加したいと思います!

 入谷式足底板にご興味がある方は、お問い合わせフォームより、お問い合わせ下さい。

整える

すぽnet南部  いこい荘

『整える』をテーマに『膝痛-腰痛改善体操』を実施して来ました。

 痛みのある場所だけではなく、柔軟性や姿勢、足を一歩出した時の膝の向き等、ご自身の癖に気づいて、意識して予防、改善体操をする事を、指導させてもらいました(^-^)

TUNAGUのコンディショニングに、ご興味がある方は、ホームページ内のお問い合わせフォームからご相談下さい。

猛暑の中でのサッカー

R5.7月29-30日.
0-40サッカー中国大会.試合帯同
(鳥取県代表チーム:米子レッドスターズ)

猛暑の中、本当に選手の皆様は、お疲れ様でした。満身創痍で挑まれた第4試合は、本当にきつかったと思います。

結果は、残念ながら目標の優勝には、届きませんでしたが、選手は全ての力を出しきったと思います。

私は、選手の熱い思いを感じながら、トレーナー業務を楽しむことが出来き、充実した2日間を過ごすことが出来ました。

来年こそは🏆️😁

治療院TUNAGUでは、ミドルエイジのスポーツ選手の為のコンディショニングも行っております(^-^)。

ご興味のある方は、お問い合わせフォームからご相談下さい。

第2回米子ロータリークラブカップボッチャ大会 

 2023.7.8(土)、県立武道館で表題の大会が開催されました。
 私は、昨年に続き、トレーナーブースを担当し、参加者のコンディショニングを行ってきました。
 昨年に続き、今年も多くの方にご利用して頂き、障害を持った方~高校生まで、まさにインクルーシブな現場となりました。
 愛媛からお越しのご利用者様から、「今日の夕方にTUNAGUでコンディショニングしてほしい」と言われましたが、夕方は大事な会があり、お応えすることが出来ませんでした。申し訳ございません。是非、鳥取にこられる際は、御連絡下さい(^-^)。
 各種障害で、四肢の緊張が高くなっておられる方でコンディショニングをご希望の方がおられましたら、お問い合わせフォームからご相談下さい。

小原北斗選手(トライアスロン) 優勝!!     

2023.7.2(日)開催

みやぎ国際トライアスロン仙台ベイ七ヶ浜大会
で優勝されました🏆️
https://www.jtu.or.jp/result/?event_id=195&program_id=195_2

小原北斗選手(U-23日本代表、株式会社セクダム、チームエフォーツ)は、数々の大会で実績を残しておられます。また、一つ実績が増えましたね✨

2017.日本U19トライアスロン選手権 優勝
2018.「福井しあわせ元気国体」準優勝
2022.日本トライアスロン選手権 5位

大会での実績も素晴らしいですが、プロ選手として目標を持って挑戦する姿、常に考えて練習に取り組む姿、そして、何より仲間を大切にする姿には、いつも感銘を受けています。

国内外の大会が続く忙しい中、TUNAGUをご利用頂き、ありがとうございます!

TUNAGUでは、トライアスロン選手のコンディショニングも行っております。

ご興味のある方は、お問い合わせフォームよりご相談下さい☺️

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