令和8年4月11日(土)
会場:弓ヶ浜コミュニティー広場/気温:20℃
わかとりリーグ3部
米子高専 vs 米子松陰C
リーグ戦初戦。
チームとして良い流れをつくるためにも、大切にしたい一戦でした。
対戦相手の米子松陰Cは、これまでなかなか勝つことができていない相手。
簡単な試合にはならないことを想定し、限られたメンバーの中で最適な配置を考えて臨みました。
また今回はケガを抱える選手もいる中での試合。
コンディションを見極めながら、一人ひとりに合わせたテーピング対応を行い、ウォームアップで状態を確認しながら微調整を重ねました。
■前半
風下ということもあり、守備の時間が長くなる展開に。
ビルドアップの場面でパスを読まれ、ショートカウンターから失点。
0-1で前半終了。
■ハーフタイム
選手同士での意見交換が活発に行われ、
先輩からのアドバイスもあり、良い雰囲気で後半へ。
この「自分たちで考えて修正する力」は、このチームの強みだと改めて感じました。
■後半
風上に立ったことで、ロングボールを効果的に使いながら攻撃を展開。
背後へのボールが増え、チャンスが広がります。
同点に追いつく
再びリードを許す
それでも諦めず攻撃
そして――
再び同点、さらに逆転。
最後まで走り続けた選手たちの姿がとても印象的でした。
■試合を終えて
初戦を勝利で終えられたことは、チームにとって大きな一歩。
試合後の選手たちの笑顔から、「サッカーを楽しむ」という本質を感じました。
また、テーピング対応をした選手も最後までプレー。
試合後に「痛みなくできました」と聞けたことは、サポート側としても非常に嬉しい瞬間でした。
さらにその選手が2得点と、勝利に大きく貢献してくれました。
■今後に向けて
もちろん、課題もあります。
フォーメーションへの慣れ
ヘディング対応
オフザボールの準備
ただ、これらは「伸びしろ」。
一つずつ積み上げていくことで、チームはさらに良くなっていきます。
次戦は
4月25日(土) vs 米子工業
より良い準備ができるよう、引き続きサポートしていきます。
■TUNAGUとして
今回の現場でも改めて感じたのは、
コンディショニング
ケガへの対応
個別に合わせたサポート
これらが、選手のパフォーマンスや安心感に直結するということ。
TUNAGUでは、
「その人に合わせたサポート」で長く動ける身体づくりを大切にしています。
スポーツをしている方はもちろん、
「最近動きづらい」「ケガが不安」という方も、ぜひ一度ご相談ください。
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