わかとりリーグ帯同報告

2026年04月12日 10:30

令和8年4月11日(土)
会場:弓ヶ浜コミュニティー広場/気温:20℃
わかとりリーグ3部
米子高専 vs 米子松陰C

リーグ戦初戦。
チームとして良い流れをつくるためにも、大切にしたい一戦でした。

対戦相手の米子松陰Cは、これまでなかなか勝つことができていない相手。
簡単な試合にはならないことを想定し、限られたメンバーの中で最適な配置を考えて臨みました。

また今回はケガを抱える選手もいる中での試合。
コンディションを見極めながら、一人ひとりに合わせたテーピング対応を行い、ウォームアップで状態を確認しながら微調整を重ねました。

■前半
風下ということもあり、守備の時間が長くなる展開に。
ビルドアップの場面でパスを読まれ、ショートカウンターから失点。

0-1で前半終了。

■ハーフタイム
選手同士での意見交換が活発に行われ、
先輩からのアドバイスもあり、良い雰囲気で後半へ。

この「自分たちで考えて修正する力」は、このチームの強みだと改めて感じました。

■後半
風上に立ったことで、ロングボールを効果的に使いながら攻撃を展開。
背後へのボールが増え、チャンスが広がります。

同点に追いつく
再びリードを許す
それでも諦めず攻撃
そして――
再び同点、さらに逆転。

最後まで走り続けた選手たちの姿がとても印象的でした。

■試合を終えて
初戦を勝利で終えられたことは、チームにとって大きな一歩。
試合後の選手たちの笑顔から、「サッカーを楽しむ」という本質を感じました。

また、テーピング対応をした選手も最後までプレー。
試合後に「痛みなくできました」と聞けたことは、サポート側としても非常に嬉しい瞬間でした。
さらにその選手が2得点と、勝利に大きく貢献してくれました。

■今後に向けて
もちろん、課題もあります。

フォーメーションへの慣れ
ヘディング対応
オフザボールの準備
ただ、これらは「伸びしろ」。
一つずつ積み上げていくことで、チームはさらに良くなっていきます。

次戦は
4月25日(土) vs 米子工業

より良い準備ができるよう、引き続きサポートしていきます。

■TUNAGUとして
今回の現場でも改めて感じたのは、

コンディショニング
ケガへの対応
個別に合わせたサポート
これらが、選手のパフォーマンスや安心感に直結するということ。

TUNAGUでは、
「その人に合わせたサポート」で長く動ける身体づくりを大切にしています。

スポーツをしている方はもちろん、
「最近動きづらい」「ケガが不安」という方も、ぜひ一度ご相談ください。

#TUNAGU
#コンディショニング
#スポーツサポート
#サッカー
#高校サッカー
#わかとりリーグ
#米子高専
#スポーツトレーナー
#ケガ予防
#テーピング
#パフォーマンス向上
#地域スポーツ
#成長サポート
#継続が力になる
#動ける身体づくり

記事一覧を見る

powered by crayon(クレヨン)