「青の煌めきあおもり国スポ」に帯同してきました

2026年09月19日 13:29

9月11日〜14日、青森県で開催された「青の煌めきあおもり国スポ」に、鳥取県トライアスロンチームのトレーナーとして帯同させていただきました。

初日はAM3時に出発し、最終日はAM2時に帰宅。

移動は大変でしたが、それ以上に今回も多くの学びと、貴重な経験をさせていただきました。

改めまして、選手の皆様、チームスタッフ、関係者の皆様に心より感謝申し上げます。

鳥取県チームの結果
今回の結果は、

天皇杯 8位(総合順位)

そして、岩本選手が6位入賞となりました。

選手の皆さん、本当にお疲れさまでした。

ただ、大会というのは結果だけではなく、そこに至るまでの準備や、それぞれが抱えている思いも含めて、一つのレースなのだと改めて感じました。

大会前に怪我をされた小原結芽選手。
出場に向けて、最後の最後まで前向きに身体の調整を続けていました。
今回は残念ながら出場することはできませんでしたが、最後まで諦めずに準備を続ける姿から、私自身もたくさんのことを学ばせてもらいました。来週末には世界選手権(U23日本代表)も控えているとのこと。
今回の経験や悔しさも含めて、次の舞台で力を発揮してもらえることを願っています。

男子2名はプロで活躍されるトライアスロン選手。この後も大会が続きます。今回のレースで感じたこと、得られたことを、今後の大会に向けた「良い材料」として活かしてもらえたらと思います。

今回、女子は山下選手1名での出場となりました。スイム、バイク、ラン。
レースが進むにつれて、徐々に順位を上げていく粘り強いレース。最後まで諦めずに走り続ける姿には、本当に感動しました。

選手の頑張りを間近で見ることができたことも、今回の帯同で得られた大きな経験でした。

今回、私はトレーナーとして、選手の身体のケアを担当させていただきました。

選手が少しでも良い状態でスタートラインに立ち、持っている力を発揮できるように。その思いで、身体の状態を確認しながら、コンディショニングを行わせていただきました。

もちろん、全ての選手が思い描いた結果になったわけではありません。

私自身も、「もっとできることがあったのではないか」と感じる部分があります。

それも含めて、今回の経験を次のサポートにつなげていきたいと思います。

今回の国スポ帯同で得た経験も、選手の皆さんへのサポートだけで終わらせるのではなく、TUNAGUで日々向き合っているお客様のコンディショニングにも活かしていきたいと思います。

スポーツ選手だけでなく、

「最近、身体が動かしにくくなった」

「以前のように歩けなくなってきた」

「運動をしたいけれど、身体の不安がある」

そんな方にも、その方の身体の状態に合わせたコンディショニングを提供していきたいと思っています。身体を整えることは、何か特別なことをすることではありません。今の身体を知り、必要なことを一つずつ積み重ねていく。

その先にある「やりたいこと」「続けたいこと」につなげていく。

それがTUNAGUのコンディショニングです。

今回の経験を胸に、また日々の仕事に向き合っていきたいと思います。

そして、来年の国スポは宮崎県。

また新しい経験につながることを楽しみにしています。

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